紅麹とコレステロール
紅麹(モナコリン)が配合されたサプリメントも多数発売されています。普通の麹に比べて鮮やかな紅色をしているため紅麹と呼ばれています。紅麹にはモナコリンKが含まれていて、紅麹 コレステロールに良いといわれています。
コレステロールという言葉だけを聞くと悪いイメージが浮かびますが、実際はそうではありません。
細胞膜やホルモンなどの原料になり、体にはとても大切な脂質の一種なのです。
コレステロールを多く含んだ食品を抑えるのも大事ですが、実は、食品からの摂取は約20~30%で、残りは肝臓や小腸で生成されています。
とても大切な成分なのに、イメージだけで考えるのはよくありません。ただ情報が多いので、本当はどれが正しいかなんて見分けるのも難しいですけども。
そもそもダイエット系のサプリメントもそうですが、これといった効果のあるものなんてあるのか疑問です。